現代批評 The Tongue Is Ever Turning To The Aching Tooth

酒井信/文芸批評・メディア文化論 明治大学准教授/note.com/msakai77/ 『松本清張の昭和』講談社現代新書『吉田修一と『国宝』の世界』朝日新聞出版『松本清張はよみがえる』『現代文学風土記』西日本新聞社など。

2013/04/21

書評/産経新聞・ゲンロンサマリーズ

›
産経新聞(2013年4月14日、P27)に浅羽通明著『時間ループ物語論 成長しない時代を生きる』の書評を書きました。下のサイトでも読めます。 http://www.sankei.com/life/news/130414/lif1304140011-n1.html 浅羽通明...
2013/01/18

「新潮45」2月号・安倍新政権「海図なき航海」―海外メディアはどう見ているか

›
新潮45の2月号に、安倍新政権「海図なき航海」―海外メディアはどう見ているか、という原稿を書きました。特集の欄に掲載されています。 http://www.shinchosha.co.jp/shincho45/backnumber/20130118/ 「日本を、取り戻す」と...
2013/01/09

産経新聞「平成25年を迎え」

›
産経新聞に「平成25年を迎え」というコラムを書きました。 平成25年1月6日の特集欄に載っています。 http://www.sankei.com/life/news/130106/lif1301060016-n1.html 思えば、平成二〇年に私は『平成人(フラット・ア...
2012/10/18

「新潮45」11月号 バーチャル空間で過熱する「反日感情」

›
「新潮45」11月号に、バーチャル空間で過熱する「反日感情」、という原稿を書きました。特集の欄に掲載されています。 http://www.shinchosha.co.jp/shincho45/backnumber/20121018/ 共同通信によると、9月に中国各地で起き...
2012/09/18

「新潮45」10月号 フェイスブック原稿

›
本日発売の「新潮45」10月号に、個人情報泥棒「フェイスブック」に騙されるな、という原稿を書きました。特集「頭を冷やせ」の部分に掲載されています。 http://www.shinchosha.co.jp/shincho45/backnumber/20120918/ 日本...
2012/07/23

新潮45「忍び寄るステマの恐怖」

›
新潮45の8月号に「忍び寄るステマの恐怖」という原稿を書きました。 ステルス・マーケティングについて、「サクラ」や「ヤラセ」についての日本の事例だけではなく、中国の5毛党の「政治ステマ」からFace BookやGoogle GLassの「個人情報の抜き方」まで、将来予測も含めて...
2011/11/26

›
『IT時代の震災と核被害』(インプレスジャパン、共著)に「海外メディア報道と日本の情報公開 『歴史上成功した唯一の社会主義国家』の危機」という原稿を書きました。この原稿は以前「新潮45」に寄稿した「世界が目撃したフクシマ」という原稿を2.5倍ぐらいの分量に加筆・改稿したものです。...
2011/11/17

新潮45・12月号「ジョブズはそんなに偉いのか」

›
新潮45の12月号に「ジョブズはそんなに偉いのか」という原稿を書きました。 特集「言論の死角」の所に載っています。 http://www.shinchosha.co.jp/shincho45/backnumber/20111118/ ジョブズの自伝がベストセラーですが...
2011/05/18

「新潮45」6月号 世界が目撃したフクシマ

›
「新潮45」の6月号に「世界が目撃したフクシマ」という原稿を書きました。東日本大震災に関する国際メディア報道の「裏を読む」原稿です。欧米だけではなく、中東やアフリカのメディアの報道内容も踏まえています。 http://www.shinchosha.co.jp/shincho4...
2010/08/10

›
文藝春秋9月号に「理想の政界再編は石破新党VS勝間和代新党だ」という評論を書きました。原題は「民主主義の危機」というものですが、「自分と被った内容で変わったタイトルの文章を書いてる人がいるなあ」と思ったら自分の原稿だったりするのが論壇誌ですので、タイトルに躓く人にも読んでほしいで...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示
Powered by Blogger.