現代批評 The Tongue Is Ever Turning To The Aching Tooth

酒井信/文芸批評・メディア文化論 明治大学准教授/note.com/msakai77/ 『松本清張の昭和』講談社現代新書『吉田修一と『国宝』の世界』朝日新聞出版『松本清張はよみがえる』『現代文学風土記』西日本新聞社など。

2022/11/30

産経新聞(2022年11月29日)にコメントが掲載されました

›
 産経新聞(2022年11月29日)の「いまを紡ぐ 藤井聡太のことば ⑦ピンチ コロナ禍で対局できずとも『自分の将棋と向き合うことができた』」にコメントが掲載されました。将棋は詳しくはないのですが、編集長の小川記代子さんにお声がけを頂き、慶應の助教時代以来の15年ぶりのお仕事でし...
2022/11/24

「没後30年 松本清張はよみがえる」第25回『時間の習俗』

›
 西日本新聞の連載「松本清張はよみがえる」第25回(2022年11月24日)は、大ヒット作『点と線』の続編『時間の習俗』について論じています。担当デスクが付けた表題は「土地に根差す仕掛け 福岡の歴史の奥深さ」です。毎回、9×9文字で担当デスクに上手いタイトルを付けて頂いています。...
2022/11/23

「没後30年 松本清張はよみがえる」第24回『わるいやつら』

›
  西日本新聞の連載「松本清張はよみがえる」第24回(2022年11月23日)は、映画版でも広く知られる『わるいやつら』について論じています。担当デスクが付けた表題は「悪漢医師の転落人生 特権階級の暗部暴く」です。毎回、9×9文字で担当デスクに上手いタイトルを付けて頂いています。...
2022/11/22

「没後30年 松本清張はよみがえる」第23回『球形の荒野』

›
  西日本新聞の連載「松本清張はよみがえる」第23回(2022年11月22日)は、戦争小説の中で珍しい「終戦工作」に着目した名作『球形の荒野』について論じています。担当デスクが付けた表題は「中立国での終戦工作 独自性高い戦争小説」です。毎回、9×9文字で担当デスクに上手いタイトル...
2022/11/16

「没後30年 松本清張はよみがえる」第22回『砂の器』

›
  西日本新聞の連載「松本清張はよみがえる」第22回(2022年11月14日)は、映画版でも広く知られる『砂の器』について論じています。担当デスクが付けた表題は「感情の「訛り」すくい 泥くさい実存に迫る」です。毎回、9×9文字で担当デスクに上手いタイトルを付けて頂いています。『怒...
2022/11/10

「没後30年 松本清張はよみがえる」第21回『霧の旗』

›
  西日本新聞の連載「松本清張はよみがえる」第21回(2022年11月10日)は、倍賞千恵子主演・山田洋二監督の映画版で広く知られる『霧の旗』について論じています(山口百恵・三浦友和版も有名です)。担当デスクが付けた表題は「兄思いか、逆恨みか 怨念に満ちた復讐劇」です。毎回、9×...

産経新聞(2022年11月10日)にコメントが掲載されました

›
 産経新聞(2022年11月10日)の「コロナ報道 識者と振り返る 上」にコメントが掲載されました。副題は「情報曖昧 不安と分断生む」です。テレビ報道に関するコメントで、要旨は、1同調圧力による感染拡大の抑止と自由の制限という両義性、2コロナ自警団とワイドショー、ネット世論によっ...
2022/11/09

「没後30年 松本清張はよみがえる」第20回『小説日本芸譚』

›
 西日本新聞の連載「松本清張はよみがえる」第20回(2022年11月9日)は、芸術家たちの生死をかけた「政治」を描いた異色の短編集『小説日本芸譚』について論じています。担当デスクが付けた表題は「評伝と創作交え描く 芸術家の政治的苦悩」です。毎回、9×9文字で担当デスクに上手いタイ...
2022/11/08

「没後30年 松本清張はよみがえる」第19回『黒い画集 遭難』

›
 西日本新聞の連載「松本清張はよみがえる」第19回(2022年11月8日)は、『黒い画集 遭難』について論じています。担当デスクが付けた表題は「北アルプスに起きた 生々しい人間の悪意」です。毎回、9×9文字で担当デスクに上手いタイトルを付けて頂いています。閉鎖的な場所を舞台にした...
2022/11/07

「文學界」(2022年12月号)に「私たちの見えない「顔」──映画『ある男』論」を寄稿しました

›
 文藝春秋の文芸誌「文學界」(2022年12月号)に、「私たちの見えない「顔」──映画『ある男』論」を寄稿しました。原作が平野啓一郎さん、監督が石川慶さん、脚本が向井康介さん、主演が妻夫木聡さんと同世代の方々が関わられた作品ということもあり、感情移入して見入ってしまう場面が多く、...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示
Powered by Blogger.