2025/12/25

祝・重版(3刷)!!『松本清張の昭和』

  新刊『松本清張の昭和』(講談社現代新書)が2025年12月25日に発売され、発売即重版が決定し、1月15日に3刷となりました!!! 書店販売も新書全体でも上位に入り、「週刊新潮」やTBSラジオで取り上げて頂けるなど、非常に良い滑り出しです。引き続き、よろしくお願いいたします。

 一年ほどこの本の作業に打ち込んでおりました。新春に相応しい紅白の表紙です。「初の本格評伝」という帯文の通り、松本清張の山あり谷ありの人生が感じられる本です。

 予約販売も好調で、この本についての広報活動も色々と行っていく予定です。よろしくお願いいたします!

Amazon

https://amzn.to/3Y0yhT9

楽天ブックス

https://books.rakuten.co.jp/rb/18456555/

 

 目次などの詳細は下のnoteに記しています。

https://note.com/msakai77/n/ne17a60e4c1a0

 この本の講談社現代新書のHPは下記です。よろしくお願いいたします。

https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000422900

 TBSラジオの荻上チキさんの「Session」でお話ししました。radikoやYouTubeでもお聞きいただけます。

『松本清張の昭和』~酒井信(批評家)が語る

https://www.youtube.com/watch?v=v_FMYz0w4V8&t=312s

2025/12/18

『吉田修一と『国宝』の世界』(朝日新聞出版)2026年1月7日発売

 2026年1月7日に『吉田修一と『国宝』の世界』が朝日新聞出版より刊行されます。装丁は『国宝』と同じ町口覚さんです。ドーナツ状のカラフルなデザインで、版元は『国宝』と同じ朝日新聞出版です。吉田修一さんの作品論の集大成と言える内容で、書店で予約販売が始まっております。よろしくお願いいたします。

https://amzn.to/4j9Eq9E

2025/12/17

講談社・現代ビジネス/松本清張の原点は「ほうき売り」だった? 『点と線』など名作の旅情を生み出した副業と「小さな運を大きな運にする力」/酒井信

 講談社の現代ビジネスで、新刊『松本清張の昭和』(講談社現代新書 2025年12月25日発売)の記事の2つ目が掲載されました。表題は、松本清張の原点は「ほうき売り」だった? 『点と線』など名作の旅情を生み出した副業と「小さな運を大きな運にする力」、です。

『松本清張の昭和』は予約販売も好調で、いくつか紹介記事が、講談社の現代ビジネスで出る予定です。年明けに、この本に関連したイベントをいくつか実施予定です。私もこの本について話したいことが多いので、楽しみです。

https://gendai.media/articles/-/161483


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 書籍の作業が落ち着いたので、ここ一年の業績をリサーチマップで整理してみましたが、著書2、批評文3、書評・連載19、映像監訳2は頑張った方かなと思います。福田和也先生には遠く及びませんが、先生に学んだことを少しでも継承できればと考えています。最近も散歩をしながら福田先生とのちょっとした会話を思い出すことが多く、目がうるうるしてしまいます。

2025/12/13

講談社・現代ビジネス/松本清張「初の本格評伝」が登場! いかにして「国民作家」となったのか? 逆境から大きな運をつかみ取った「見事な人生」/酒井信

  講談社の現代ビジネスで、新刊『松本清張の昭和』(講談社現代新書 2025年12月25日発売)をとりあげて頂きました。清張の人生を通して昭和の歴史、メディア史が体感できる内容です。

 『松本清張の昭和』の紹介記事が、順次、講談社の現代ビジネスで出る予定です。この本に関連したイベントの話も徐々に進んでいます。お声がけを頂き、大変ありがたいです。よろしくお願いいたします。

https://gendai.media/articles/-/161391