講談社の現代ビジネスで、新刊『松本清張の昭和』(講談社現代新書 2025年12月25日発売)の記事の2つ目が掲載されました。表題は、松本清張の原点は「ほうき売り」だった? 『点と線』など名作の旅情を生み出した副業と「小さな運を大きな運にする力」、です。
『松本清張の昭和』は予約販売も好調で、いくつか紹介記事が、講談社の現代ビジネスで出る予定です。年明けに、この本に関連したイベントをいくつか実施予定です。私もこの本について話したいことが多いので、楽しみです。
https://gendai.media/articles/-/161483
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書籍の作業が落ち着いたので、ここ一年の業績をリサーチマップで整理してみましたが、著書2、批評文3、書評・連載19、映像監訳2は頑張った方かなと思います。福田和也先生には遠く及びませんが、先生に学んだことを少しでも継承できればと考えています。最近も散歩をしながら福田先生とのちょっとした会話を思い出すことが多く、目がうるうるしてしまいます。
